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[必見]【株式前場値動き】前場の日経平均は小幅続伸、朝高後に利益確定売り 一時マイナス圏【6/4 株価】 [エリオット★]

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/04(木) 12:43:54.37

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
このあたりが我慢比べの限界か。チャートで200日線まで突き抜けたのが行き過ぎ感を高め、一度手放してキャッシュにしておこうという投資家が多い様子。
これが正解かどうかはともかく、市場全体としてはこの辺が限界というオーディエンスの判断になるようです。
後場は更に売りが強くなり、100円下げてマイナスから再開しています。

[東京 4日 ロイター] –
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比17円25銭高の2万2631円01銭となり、小幅に続伸した。前日の米国株高や為替の円安基調が支えとなり大きく続伸して始まった。一時2万2907円92銭まで上昇したが、2万3000円に乗せられずに失速。利益確定売りが強まり、前場引けにかけてマイナス圏に沈む場面もあった。

前日の米国株市場で主要3指数が続伸したことや、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりに109円に乗せたことが好感され、前営業日から300円近く上昇して始まった。

ただ、3日終了時点で騰落レシオ(東証1部、25日平均)が143%台、25日移動平均線からの上方乖離率が9.6%となるなど、短期的な過熱感が強く意識されており、利益確定売りが出やすかった。市場からは「前日も2万3000円手前で押し戻された。この水準が節目とみられつつある」(国内証券)との声が出ていた。

TOPIXは0.01%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3174億円だった。東証33業種では、保険、銀行、精密機器などが値上がり率上位に入った。半面、鉱業、海運、不動産、医薬品などが値下がりした。

東証1部の騰落数は、値上がりが727銘柄に対し、値下がりが1323銘柄、変わらずが117銘柄だった。

2020年6月4日 / 12:00
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2DH0T6?il=0

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/04(木) 12:44:02.71

<11:22> 日経平均はマイナス転換、過熱感から利益確定売り

日経平均はマイナス転換、2万2600円付近で推移している。ここまでの急ピッチの上昇で短期的な
過熱感が強まっており、利益確定売りが優勢となっている。

<11:01> 日経平均は上げ幅縮小、米失業保険申請件数に注目との声

日経平均は上げ幅を縮小し、2万2600円台後半で推移している。
市場からは、今晩発表される米国の新規失業保険申請件数が注目との声が出ていた。「前週までの申請
件数をみると高水準ではあるが減少が続いている。この傾向が続けば、労働市場の改善が示唆されて今晩の
米株市場の好材料になる可能性がある。週末の米雇用統計を占ううえでも注目」(野村証券 エクイティ・
マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏)という。

<10:10> 日経平均は強もちあい、高値警戒感から足踏み状態

日経平均は強もちあい。2万3000円が意識される水準まで上昇した後は、足踏み状態となっている
。市場では「テクニカル指標から高値警戒感が強く、上値に対して慎重な状態だ。ただ、ショートカバーの
ほか中長期の運用資金が流入しているため、押した場合にもすぐに買いが入るとの見方があり、売りが出に
くくなっている」(国内証券)との声が聞かれた。

<09:05> 日経平均は続伸、円安など好感し輸出関連株中心に買われる

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比271円38銭高の2万2885円14銭となり、
続伸。前日の米国株式市場が上昇したほか、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりの109円台と円安に振れ
たことが好感されている。輸出関連株中心に幅広く買われて始まった。

<08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢に

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン
、ソニー 、パナソニック などの輸出関連株ほか、東京エレクトロン や指数寄与度
の大きいファーストリテイリング など幅広く買い優勢となっている。

5 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/04(木) 15:41:27.05

遅くなりましたが続報

<13:15> 日経平均はプラス圏でもみあい、利益確定売り出やすい局面

日経平均は後場寄りでマイナス圏に転じたが、その後下げ幅を縮小し(訂正)プラス圏に浮上。2万2
600円台半ばでのもみあいとなっている。市場では「利益確定売りが出やすい局面ではあるが、前日の米
国株式市場の流れを引き継ぎ、バリュー株や景気敏感株は底堅い。フィラデルフィア半導体指数が3%近く
まで上昇したことももあり、半導体関連はしっかりとしているようだ」(国内証券)との声が出ていた。

東証33業種では保険業、パルプ・紙、食料品などが値上がり。東京エレクトロン 、アドバ
ンテスト はプラス圏となっている。

10 名刺は切らしておりまして 2020/06/05(金) 18:59:51.65

思ったよりも早く回復してよかった。