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[哀愁]【業界人の《ことば》から 第400回】 コロナ禍のいまだからこそ響く、松下幸之助のことば [朝一から閉店までφ★]

1 朝一から閉店までφ ★ 2020/07/24(金) 22:45:15.08

業界人の《ことば》から 第400回

コロナ禍のいまだからこそ響く、松下幸之助のことば

2020年07月25日 09時00分更新
文● 大河原克行 編集●ASCII

今回のひとこと

「パナソニックは、困難に直⾯したときに、必ず何ものかを⽣み出してきている。この考えに⽴てば、かつてない難局であれば、それは同時にかつてない発展の基礎になると感じることができる」

(パナソニック創業者の松下幸之助氏)
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経営の神様のことばから、困難を乗り切るヒントを探る

2012年8月にスタートした本連載が、今回で400回目を迎えた。

これまでの399回の連載では、国内外のフロントランナーと呼ばれる企業の経営トップや、政府/自治体のトップなどのことばから、今後の方向性や新たな取り組みを示す一方、その時々に置かれた課題や難局を、いかに乗り越えてきたのかを浮き彫りにしてきた。

コロナ禍という危機のなかで、連載400回目の節目を迎えた今回は、少し趣向を変えて、パナソニックの創業者であり、経営の神様と言われる松下幸之助氏のことばにスポットを当ててみる。そのことばには、いまの時代の困難を乗り切るためのヒントが少なくない。

困難は変化である、その変化を好機ととらえられるか

パナソニックの研究開発部門を統括するパナソニック CTO兼CMOの宮部義幸専務執行役員は、7月15日にオンラインで行った同社研究開発戦略の説明のなかで、パナソニックの創業者である、松下幸之助氏の「困難こそ発展の好機」ということばに触れてみせた。

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「松下電器(現パナソニック)は、過去においては、困難に直⾯したときに、必ず何ものかを⽣み出してきている。この考えに⽴てば、かつてない難局であれば、それは同時にかつてない発展の基礎になると感じることができる。今年は、これを、基本的な考えにしてほしい」

これは1958年1月10日の経営方針発表で松下幸之助氏が発したものである。

いまから62年前の「困難こそ発展の好機」という、このことばが、コロナ禍のいま、多くの企業が置かれた立場に当てはめても、まさに、的を射たことばになっている。

パナソニックの宮部専務は、「新型コロナウイルスという困難に直面しているいまは、この一言一句を、そのまま語ることができる」とし、「たとえば、パナソニックでは、従来からeワーク(在宅勤務)に取り組んできたが、この数ヵ月で、これが一気に定着した。できないと思っていたものが困難によって、変革できた。このように、当たり前だったものを変えるチャンスである」と語る。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、働き方を変え、生活を変え、社会そのものを変えた。そして、これは以前に戻ることはない。もちろん、この間、困難な経営を余儀なくされた企業も多い。だが、アイデアでやり方を変え、新たなビジネスを創出した企業も少なくない。新型コロナウイルスという困難が、ニューノーマル社会を生み出し、そこを発展の好機と捉える企業こそが成長し、生き残ることになる。

悪い年はわれわれにものを考えさせる年である

振り返ってみると、1958年1月は、岩戸景気が始まる直前の鍋底不況のなかにあった。

松下幸之助氏は、「悪い年というものは、われわれにものを考えさせる年である。また、平生(へいぜい)考えられなかったことを考えることができる年である。非常に悪い年は、同時に心の改革が行われ、それが将来の発展の基礎になる。悪い年は必ずしも悲観する年ではない。新たに出発するところのめでたい年である。むしろこういうときにこそ、すべてにおいて、ものの考え方を変えて、いままで考えつかなかったものも、考えつくことができる」とする。

このことばは、松下幸之助氏の経営において、中核といえる考え方のひとつだ。

それは、なんども形を変えて、同様のことばを発していることからもわかる。

人間の心というものは、如意棒のように伸縮自在だ
===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://ascii.jp/elem/000/004/021/4021033/?topnew=1

4 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 22:59:36.02

もう賞味期限が切れてる
響かない

5 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:05:28.90

やっぱ⽴だよな

6 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:10:23.38

⽣に重みを感じる

7 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:15:00.16

>>1
宗教きもっ笑

8 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:21:50.86

二股ソケットは松下より先にアメリカで発売されてたんだよね
例によって起源主張か

10 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:54:48.34

小学校中退の幸之助は学歴コンプレックスの塊のようなもんだったんだろね
だから経営の神様と持ち上げられて満更でもなかったんだろw
まあ、そんな程度の俗物に人の道について教えを乞おうとは思わんが

11 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:56:50.10

Nationalブランドのマスクつくって

12 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:57:01.03

文字化けうぜー

14 名刺は切らしておりまして 2020/07/24(金) 23:58:05.88

成功するまで続ければ失敗はない

15 名刺は切らしておりまして 2020/07/25(土) 00:20:51.36

これを機に中国から撤退

18 名刺は切らしておりまして 2020/07/25(土) 00:29:55.65

戦前~戦直後組ぐらいまではみんなでwinwinを目指す人がいたんだよ
戦後に教育を受けた世代は、拝金主義・個人主義の礼賛、民族・国家への忠誠心や求心力の否定で洗脳されて育ったから、
金もうけを追求して何が悪い
他人の稼ぎをピンハネして何が悪い
どうせ誰かが横領するのだから、俺が全部かっさらってやる
こういう思考回路の奴らが会社と国家運営を引き継いだ

景気がいい間はそれは問題にならなかった
どれだけ薄汚い守銭奴や寄生虫が国にかじりついていても、それでも成長していたから
で、バブルがはじけたとき、それまでのツケが全部牙をむいた
結果、30年経っても昔の糞みたいな利権慣習を止められず、出血を止められないまま死に瀕している

22 名刺は切らしておりまして 2020/07/25(土) 02:41:32.80

>>16
エアコンとかのCMでうまくいってんのかと思いきや
それにはびびったわ、コロナと洪水は大丈夫な地域かな

24 名刺は切らしておりまして 2020/07/25(土) 03:03:07.64

>>18
戦前って一部の資産家以外はゴミだったはずだぞw
土地はおろか家財道具一式は行李ひとつくらいしか持てなかっただろ。ゴミ扱いされてたから命も軽くみられ特攻させられてたんだろ。