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[哀愁]【株式前場値動き】続伸し38円高、米株先物の動きに追随 ソフトバンクGは2%超安【8/12 株価】 [エリオット★]

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/08/12(水) 12:32:33.50

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
為替が円安に振れていることから若干市場にプラスの影響が出ているようですが、アメリカでハイテク銘柄が不調であることや、何より大統領選の状況の不透明感が根強いことで先の見通しが立てづらい様相を呈しています。
大々的に決算報告を行ったソフトバンクGが下落、これから決算を控えるトレンドマイクロも株価はマイナス圏。反面最近不調だった資生堂が値を上げているなど銘柄はまちまちです。
商品先物は金をはじめとする貴金属が軒並み下落。仮想通貨も相場は下げていますので市場全体のリスク回避の動きはひとまず沈静化したのかも知れません。
後場は22800円付近で再開してから、ややじり高になりつつあります。

[東京 12日 ロイター] –
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比38円91銭高の2万2789円15銭となり、続伸した。オーバーナイトの米国株主要3指数はそろって下落したものの、時間外取引での米株先物が小じっかりしたことや、外為市場でドル/円が円安方向に振れていることが支えとなった。ソフトバンクグループは2%超安となり、日経平均を約36円押し下げる要因となった。

11日の米国株市場は、ダウが0.38%安、S&P総合500種が0.80%安で終了。共和党のマコネル院内総務がFOXニュースに対し、追加コロナ経済対策を巡る協議が先週決裂した後、政権の代表と民主党指導部が話し合いをしていないと明らかにしたことが重しとなった。ナスダック総合もハイテク銘柄が売られ、1.69%安となった。

日経平均は前営業日比2円80銭安の2万2747円44銭となり、小反落でスタート。新たな手掛かり材料もなく、売り一巡後は米株先物の動きに追随しマイナス圏とプラス圏を行き来する不安定な値動きとなった。

TOPIXは0.78%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2100億6900万円だった。東証33業種では、銀行業、保険業、ゴム製品、石油・石炭製品などの30業種が値上がり。非鉄金属、医薬品、サービス業などの3業種は値下がりした。

市場では「オーバーナイトの米国株はさえなかったが、米株先物が小幅ながらプラス圏となっているため今晩の米国株式市場での反発が期待されている。国内ではきょうもバリュー(割安)株を買ってグロース(成長)株を売る動きが継続しているため、日経平均の上値は重い一方、TOPIXが底堅いという動きになっている」(みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏)との声が出ていた。

個別ではソフトバンクグループ が6日続落し2.64%安。11日に発表した決算内容は良かったものの、既に織り込まれていたものとみられ、決算発表を受けた後も利益確定売りが優勢となった。2020年4―6月期の連結純損益(国際会計基準)は前年同期比11.9%増の1兆2557億円の黒字。Tモバイル株の売却関連益や株式市場の復調を背景に、1―3月期の1兆4381億円の赤字から大きく改善した。

東証1部の騰落数は、値上がりが1285銘柄に対し、値下がりが784銘柄、変わらずが102銘柄だった。

2020年8月12日 / 12:01
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2FE0SX?il=0

3 名刺は切らしておりまして 2020/08/12(水) 12:39:39.54

1932年・女子高生が現代の女子高生と外見がほとんど同じだと話題に!今の女子高生を白黒写真にしただけと言われても信じるレベルw
http://zxukabutan.jp/20036.html

5 名刺は切らしておりまして 2020/08/12(水) 13:08:41.68

ウイルスvs世界経済

6 名刺は切らしておりまして 2020/08/12(水) 13:10:36.61

電力株に火が付いたな

8 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/08/12(水) 14:51:16.00

続報

<14:15> 強もちあい、旧盆休みムード漂い動きに乏しい

日経平均は強もちあい。例年この時期は積極的な仕掛けがみられなくなるが、実際に旧盆休みムードが
漂い、動きが乏しくなっている。市場では「商いがそこそこ膨らんでおり、夏枯れという感じはしないもの
の、上値を積極的に取る様子はない。物色面では成長株が調整色を強めており、バリュー株が中心となって
いる」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が出ていた。

<13:36> 日経平均は高値圏でもみあい、100円高 手掛かり材料難

日経平均は高値圏でもみあい。前営業日比100円ほど高い2万2800円台半ばでの推移となってい
る。市場では「日本株を積極的に買う手掛かり材料には欠けるが、バリュー(割安)株や個別の決算を手掛
かりとした物色は続いている。2万3000円を上抜けるのは難しく、2万2800円台が居心地の良い水
準となっている」(国内証券)との声が出ていた。

東証33業種では石油・石炭製品、鉄鋼、電気・ガス業、保険業などの32業種が値上がり。半面、非
鉄金属は値下がりとなっている。個別では、ファーストリテイリング 、KDDI 、ファナ
ック がしっかり。ソフトバンクグループ 、エーザイ は売られ日経平均を約60円
押し下げている。